選ばれる理由

・豊富なミネラルで健康的。
・臭みが極めて少ない。
・脂のノリも良く上質な肉質。
・特にエンペラ(コラーゲン)が圧倒的に分厚い。

加温設備一切なしの掛け流し源泉で自然そのままに。
飼育槽には青森ヒバを使用し、
底にはきめ細やかな小川原湖の砂。
兜すっぽんは、青森の豊かな自然の恵みで育っています。

兜すっぽんの養殖場「(株)東北すっぽんファーム」は、青森県東北町、自然あふれる「すもも沢温泉郷」の中に併設されています。泉質は、国内でも有数の植物性泉(モール泉)。温泉ミネラルが多く含まれており、昔から「美人の湯」として珍重されていました。

このモール泉をぜいたくにも掛け流しにして養殖をし、無投薬で採光式・モール源泉掛け流し陸上養殖を実践しています。

温泉すっぽん
養殖場

そうした試みの一貫として、飼育槽には防カビ・抗菌効果の高い、下北産の青森ひばを使用し、繊細な甲羅の傷を防ぐため、ゴルフ場のバンカーにも使用されている、キメの細かい地元小川原湖の砂を敷きこんでいます。青森の恵みをふんだんに受けた兜すっぽんは、臭みのない、最高級のすっぽんに育ちます。

安心・安全!投薬を一切不使用!

菌が繁殖せず、魚が病気にかかりにくくする発がん性物質でもあるホルマリンや成長を早める抗生物質などの投薬等は一切使用せず、当養殖場は、自然の温泉水の恵みだけ。源泉掛け流しの衛生的な養殖場でのびのび成長させています。

養殖場

日本産まれ・日本育ちのすっぽんのみ

海外からの輸入すっぽんの養殖は、一切しておらず、全て自社養殖場にての種苗生産。(青森のモール泉を年中、浴びて育ったすっぽん) のみを出荷しております。

兜すっぽんの卵

年中かけ流しなので臭みが極めて少ない

加温設備も一切なく約750m地層から湧き立つそのままの自然の源泉(植物モール泉)を使用。 養殖水槽内は、源泉(植物モール泉)を上から年中掛け流し、下から糞尿が排水され、常に衛生的な水質を保ちながら養殖されている為、臭みが極めて少ないすっぽんです。

年中かけ流しの温泉水

通常すっぽんよりミネラル類が2倍以上の検査結果!

赤ちゃんすっぽんが産まれ、すぐに源泉(植物モール泉)の掛け流し水槽内にて養殖しております。 年中、温泉水のミネラルを浴び、養殖していることもあり、「五訂増強日本食品標準成分表のすっぽん」の栄養素と「兜すっぽん」の栄養素と比較した結果、植物モール泉の掛け流しで育てた活き「兜すっぽん」のミネラル類は、通常すっぽんの約2倍以上の結果となりました。
※右図はクリックで拡大表示されます。→

栄養分析項目PDF

すっぽん養殖の恵まれた環境で、最良の配合飼料にて
品質最高峰のすっぽんの育成に努める。

デリケートな赤ちゃんすっぽんが活き活き遊泳するほどその恵まれた水質環境にて、最良の配合飼料を与え、さらに品質最高峰のすっぽんの育成に努め飼料研究中。
配合飼料は栄養のバランスのとれた一番良質なすっぽん専用飼料をベースに活餌(どじょう、ザリガニ)白身魚(ウグイ)、にんにく、りんご、アスパラ等を加えブランドすっぽんの育成に努めている。

資料研究中

大学等での研究機関様(日本初の植物性泉(モール泉)
掛け流しすっぽん養殖において)

デリケートで生存率が低いと言われている赤ちゃんすっぽん※そのままの源泉(植物モール泉)を、掛け流しにて、水温28℃前後をある一定期間保つと養殖水槽内に赤ちゃんすっぽんの餌となる赤ミジンコやワムシが自然に発生します。すっぽん養殖に適した水質環境が自然に出来上がります。
※魚類には避けられないという免疫の弱い赤ちゃんの時期に発生する白斑病。すっぽんは5g~50gまでの期間内で発症し、デリケートで生存率が低いと言われている赤ちゃんすっぽんですが、弊社、源泉(植物モール泉)の掛け流し水槽内環境において、約99.8%ほどの生存率でありました。

植物モールの分子の成分と思われる藻の塊植物モールの分子の成分と思われる藻の塊が体に付着し、この塊が付着していたすっぽんは、ほぼ皮膚病(白斑病)にならなかったという実績もありました。
(植物モール泉の成分に病気になりにくい何らかの要因があるものとみています)
≫研究等でご興味のある方はこちらからお問合せ下さい。

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